不動産投資 不動産購入・売却 エスクロー調査のエキスパート | 『泥棒対策を兼ねた庭づくり ~庭の総称編~』

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『泥棒対策を兼ねた庭づくり ~庭の総称編~』

   

『泥棒対策を兼ねた庭づくり ~庭の総称編~』

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こちらのタイトルは、シリーズ編でお伝えしていきます。今回は、第1弾ということでお庭の名前を覚えるとことからいきましょう。

オープンガーデン・セミクローズガーデン・クローズガーデン、さまざまな種類がありますがみなさんはどのお庭がお好みですか。

 

【オープンガーデン】
主に塀や門扉を設置しない造りの開放的なお庭を総称する言葉です。敷地境界から、玄関扉までの距離が近いと塀を設けると圧迫感が出るため、オープンガーデンにすることをおすすめいたします。

 

【セミクローズガーデン】

目隠しの必要な個所のみに、デザインウォールとよばれる壁をつくります。玄関扉の脇には、ポストや表札を設置するための門袖壁を設けるのも、このタイプの特徴です。

 

【クローズガーデン】

敷地周囲を高めの塀と門扉を用いて、ぐるっと囲うお庭の総称。3つのなかで最もプライバシー性が高く、お庭の敷地が広いさいによく使われる手法です。

 

さて、3つのなかで最も泥棒対策に向いているお庭はどれだか解りますか?

正解は上2つ!クローズガーデンは、敷地内に入ってしまえさえすれば周囲から見られる心配がないため、泥棒にとっても格好の隠れ家になるのです。

泥棒対策になる、音が鳴る敷砂利なども有ります。3cmほどの厚みをもって敷くと、上を歩いた時にキュッキュと音が鳴る砂利です。お庭の作り方次第で、泥棒対策ができます。

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