不動産投資 不動産購入・売却 エスクロー調査のエキスパート | 『物件紹介サイトの見方 ~初級編~』

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『物件紹介サイトの見方 ~初級編~』

   

『物件紹介サイトの見方 ~初級編~』

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こんにちは

物件を探しているとき、どこの会社のHPを見ていてもこのような紹介ページをみかけますね。しかし、これ本当に意味は伝わっているのでしょうか。

今日は少し噛み砕いて、この情報の見方をご説明したいと思います。

 

①   坪数

「○○坪」といわれてもパッとイメージしにくいのではないでしょうか。1坪あたりは大体2畳分に相当します。つまり6畳の部屋は3坪ということです。6畳の部屋が何部屋できるか?に、置き換えて計算してみると坪数で考えるよりイメージが湧くと思います。

 

②   バス停徒歩3分

これも良く見かける表現。誰の足で歩いての3分なのでしょう?不動産取引の決めごとの中に、“1分で80m進むとして表記すること”との決まりがあります。このスピードは、ヒールを履いて歩く女性のスピードとされていますので、参考までに。

 

③   備考欄

不動産の売り手側にとっては、ここがセールスポイントともいえます。例えば、築年数的には古い建物であっても、「平成○○年にリフォーム工事を行いました」の文言があるかどうかで、見学者の数が変わってきたり。備考欄は、売り手も買い手も要チェックです。

 

④   用途地域

画像の場合は、1種低層住宅専用地域とのことですので周辺に建つ建物は住宅・教育施設まぁあってもコンビニといったそういう建物地域とのことを表しています。超大型スーパーなどは、ないとのことです。どのような用途に使われる地域かは、全国全個所どこでも定められていますので、是非気になる物件のある地域が、どんな用途地域なのか調べてみて下さいね。

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